カードローンは使い方を絞り込むと意外にも選びやすい

どのように使うかでカードローンを選ぶ

カードローンでお金を借りるといっても、多すぎる借り入れ先の中からどこを使えば良いかで迷ってしまいます。消費者金融にするか銀行にするかで決めたとしても、消費者金融も大手だけでもいくつかのサービスがあり、中堅どころまで含めると多くの借り入れ先が出てきます。

 

 

銀行でのカードローン利用にしても同様で、大手銀行のメガバンクでの借り入れと限定すれば3サービスから選ぶことができますが、その他の地方銀行やネット銀行を含めるとそれこそ金融機関の数の分だけカードローンのサービスもあります。また、信用金庫も含めてしまうと選ぶべきカードローンが増えすぎてしまうため、思うような借り入れ先を見つけるだけでも大きな手間がかかります。

 

借り入れ先をじっくりと選びたい方であれば特に問題は無いかもしれませんが、急ぎで借りたい方、余計な時間をかけずにカードローンを利用したい場合には多くの借り入れ先をいちいち見ている暇はありません。そんな時間があればすぐにでも申し込みを進めて借り入れに向けた手続きに入りたいものなので、比較対象が多すぎるのは問題となるのです。

 

ただ、早くに借りたい、余計な時間をかけたくないといった希望があるなら、選ぶべきカードローンはじつは限定されます。

 

早い借り入れなら選びやすい

カードローンの利用を急ぎたい、早くに借りたいといった希望があるなら、多くの金融機関や中堅消費者金融は見る必要がありません。早い手続きで借りられるカードローンは限られているため、最短即日融資も可能となるところから比較をすれば良いために選びやすいのです。

 

消費者金融であれば大手のプロミスやアコム、アイフル、モビットとなり、銀行での借り入れであれば三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行のバンクイックとなります。一般的に早い借り入れとなると消費者金融と考えられがちですが、先に挙げた二つの銀行であれば平日も土日も契約機やテレビ窓口の利用で最短即日の利用開始も可能となっているため、早い借り入れに適しています。

 

大手銀行のカードローンでも即日融資での借り入れが利用できるなら、消費者金融で借りる意味が無いと考える方もいるかもしれません。たしかに消費者金融と変わらない早さで借りられるのであれば、金利面や安心感で優れている銀行カードローンの方が優れているのは事実です。ただし、それはあくまで「借りられる」場合に限ります。

 

審査に通らないと意味が無い

というのも、銀行カードローンは知られている通りに消費者金融よりも審査が厳しいです。収入や他社の利用状況、信用情報が芳しくない場合には申し込みをしても審査に通過ができない場合があり、優れた内容となっているとしても結局は借りられなくて意味がなくなってしまいます。

 

カードローンはどれだけ商品が優れているとしても、借りられないことには意味がありません。早い借り入れが利用できる低金利のカードローンがあるとしても、審査に通って契約ができないことには早い借り入れももちろん利用ができず、金利も借りられないことには何ら関係のない数字となってしまいます。

 

そのため、早くに借りるカードローンとしての利用先を選ぶとしても、スペックに優れているからと短縮的に銀行を選ぶのは得策ではありません。借りられるところでないと意味が無いので、収入面に多少の不安がある方や、他社での借り入れがあるといった方は消費者金融を選んでおく方が無難かもしれません。

 

消費者金融と聞くと不安に感じるかもしれませんが、最近では大手の消費者金融は信頼性も上がってきているのではじめての方でも安心して借りられます。特に少額の利用時には消費者金融の最短即日融資サービスは優れているので、生活費の足しや急な出費での10万円程度の即日融資でのカードローン利用なら消費者金融も優れているのです。

 

審査に通過ができるなら銀行カードローン

ある程度の水準で安定した収入があり、他社での借り入れもとくにないような場合であれば、銀行でのカードローンを選択した方が良いです。銀行で借りられるのに消費者金融を利用する理由は特には無く、銀行で借りられるのであれば銀行カードローンを利用すべきです。

 

銀行は手続きが遅いと感じている方がいるかもしれませんが、上にも挙げたように一部の銀行であれば早い借り入れが可能となります。特に三井住友銀行のカードローンにおいてはネット申し込みで審査回答が最短30分、契約は平日も土日も時間内であれば行えるので、週末の最短即日融資も可能となっています。

 

三井住友銀行の窓口自体は平日の夕方や土日では閉まっていますが、カードローンに関しては三井住友銀行カードローンの保証会社審査での手続きとなっているので、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が対応をしている時間であれば問題が無いのです。

 

銀行が閉まっているからとその日のうちの借り入れを諦めることはないので、早くにカードローンを利用したい方は借り入れの内容や融資実行までの流れをしっかりと見た上で、慎重に申し込みを進めると良いでしょう。